日本酒・風の森(@kazenomori171)に使われる酵母・仕込み水を用いて醸造した、吟醸香が豊かに香る「UNDERWATER」。2026年のバージョンは、もう飲んでいただけたでしょうか?
リリース時にもお伝えしたのですが、2026年の「UNDERWATER」には続きがあります。
「UNDERWATER」を構成する素材を使って別の角度からアプローチできないか、そんなおぼろげなアイデアがさまざまな日本酒を口にするたび膨らんでいました。ビールに色んな味わいがあるように、ひとえに日本酒といっても、その味わいは多種多様。キリッと辛口の日本酒もあれば、フルーティな日本酒まで、様々な表情を楽しめることがその魅力のひとつでしょう。
今回は、そんな日本酒のなかでも、甘酸っぱい味わいの日本酒に着目してみました。「風の森」を醸造する油長酒造の専用酒蔵「享保蔵」で醸された銘柄「水端(みずはな)」も影響を受けたお酒のひとつ。なかでも、「水端 1355」はその甘みと酸が特徴のお酒。誤解を恐れずに砕けた言い方をすれば、現代に流通している一般的な日本酒のイメージを大きく覆すぐらいに甘酸っぱいお酒になっています。
「水端」は、清酒発祥の地といわれる奈良で、その起源ともなされる記載がある室町時代の文献を参考に、当時に近い環境をうむために、大甕で造られている日本酒。ぜひ気になる方は、ぜひ検索してみてください。
ただ、清酒造りはビール造りとは全く別の技法。「UNDERWATER」でこのような味わいにアプローチができないか、そのアイデアを温め続けること数年。ようやくひとつの答えとして出来上がったのが「UNDERWATER :LUMINOUS(アンダーウォーター ルミナス)」です。

その「UNDERWATER :LUMINOUS」の味わいは、次のリリース投稿でお伝えしたいと思います。ぜひご期待ください!








